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女性とともに - Hacer -

共同体はあかしとなって福音宣教をする。神の国を告げ知らせ、社会の不正の状態を告発することを自らの責任として引き受け、修道者としての立場から女性の権利の擁護に献身する。このような預言者的態度が必然的にもたらす犠牲と危険を受け入れ、貧しい人々や疎外されている人々から福音を生きることを教えられ、福音へと自らを開いていく。(会憲55)

ミッション:会憲1,13~17
―売春や様々な形の隷属の犠牲となって疎外された女性の解放、個人的統合、促進、社会復帰。彼女たちの権利の告発と彼女たちが関係を持っている不確かな社会並びに現実の危機的な分析を知ること

ミッション:会憲1,13~17
―売春や様々な形の隷属の犠牲となって疎外された女性の解放、個人的統合、促進、社会復帰。彼女たちの権利の告発と彼女たちが関係を持っている不確かな社会並びに現実の危機的な分析を知ること

―世界中の女性たちの権利の完全なる発展に貢献する
―人権を尊重しない社会構造の告発と、感化によって社会変化に貢献する
―売春や人身売買という現象についての絶え間ない研究に対して特別な形の貢献をしながら、排除の状況にいる女性たちの社会的現実を知り、分析する。

ヴィジョン:会憲18~19
―ミッションの対象となる若者や女性たちの人格の統合、社会復帰を遂げ、更には新しい価値観を発見し、神の国の福音へと自らを開くこと。
―現に社会に存在し、あるいは新たに発見されるかもしれない様々な形の抑圧に対して、適切な対応を大胆かつ創造的に探究する。

2018年06月30日⑥「礼拝会の教育学 第三章 価値の文化と礼拝会の教育学」

 出発点:価値の文化の概念道徳の文化と価値 文化とは、ある教育的土壌や、実践を貫いている活…続きを読む

2018年06月12日➄「礼拝会の教育学 第二章 直観の教育学と潜在的な知識」

 出発点:体験と潜在的知識 ミカエラの教育学は直観の教育学です。それは介入(生活に入り込みともに歩む…続きを読む

2018年03月05日④「礼拝会の教育学 第一章 教育学へのアプローチ:声と経験」のエッセンス

・教育学的に体系づけるという提案 150年の歴史を経て、現在、礼拝会は4大陸に存在しています。そこで…続きを読む

2018年02月26日③「礼拝会の教育学」 全体のアウトラインについて

  お手元にあるこの本は、愛、解放、出会いといった3つの要素を包んでいる特徴的な顔立ちとダ…続きを読む

2018年01月22日②「礼拝会の教育学」著者について

モニカ・ヒホン・カサーレス バルセロナ大学 教育学 部 教育史・教育理論学科のSerra Hunte…続きを読む

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