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祈り -Ser-

礼拝会の夜間礼拝のはじまり(9月8日)

2016年8月31日 | CATEGORY - 祈り

聖体の祭日、聖マリア・ミカエラの帰天(8/25)、そして本会で夜間礼拝が始められた9月8日には、その前晩から聖体のイエスの礼拝を行う。(指針書39)

 

 主がミカエラに何かを望まれる時、その心に強く直観させ、せきたてられるのが常でした。聖体の永続礼拝についても、ミカエラ自身、これこそが神が自分を召された目的で、使命であることをはじめから悟っていましたが、具体的なことについては何もわかりませんでした。主は一年間、彼女にささやき続けられていたのはたしかでした。

 ある日聖体の御前で親しい祈りのひと時を過ごしていると主は強く何かを求めておられるようでした。

「イエス様、何をそんなにお望みになるのですか?」

「贖罪と礼拝を」

「はい。よく存じております。あなたはこの家の主人です。どうぞご自由にみ旨を行いください。私にどの様にこれを実現したらよいかお示しください。私には具体的な方法がわかりません。」

このような対話が何回か繰り返されました。日中の勤めで疲れ切っているシスターたちに夜間の礼拝を願う事はミカエラにはどうしてもできませんでした。しかし主にだけ実現の方法と機会を与えてくださるように祈っていました。ある午後長い祈りの後、ミカエラが聖堂を出るとシスターたちが傍に寄ってきて言いました。

「お願いがあります。私たち夜の礼拝がしたいのです。夜の間イエス様を礼拝するものがおりませんし、夜の方がもっと贖罪が必要なのではないでしょうか?」

「でもあなたたち、お疲れになるでしょう。日中はあんなに働いておられるのですから…」

「いいえご心配なく。イエス様はちゃんと私たちの疲れをいやしてくださいますから。」

「どうしましょう。イエス様とご相談してからお返事します。」

は思いがけないシスターたちからのこの願いに驚き、直ちに聖堂へ行き主にすべてを話しました。

「ほらごらん。もう心配しなくていいでしょう。」主は彼女にお応えになり彼女をさとしました。

その後いくつかの難関を超え、1859年9月8日、永続礼拝を制定しました。

ミカエラはいつも22時から24時の夜間礼拝を行いました。

「聖女マリア・ミカエラ」(グロリア文庫)

 

ミカエラの歌 「いつもあなたをおって」

 

 

どれだけのことをあなたに話してきたでしょう

なぜならあなたが、私の中にそのいのちをすえたのですから

まだあなたがわけもなく助け続けている理由はわかりません

 

聖なるミカエラ、私の道しるべ

あなたの足跡を追っていきます

私のいたみにその手をのべてください

あなたが死によって、完全にそのいのちを勝ち取ったことが

今、私はわかりました

 

あなたは私を大切にしてくださいました

日々私の中で育っているこの愛はあなたが

私に与えてくれたものです

 

今私は主からの呼びかけを感じています

そしてあなたの後をおいかけています

 

Siempre te seguire

Cuantas cosas

he de hablarte

porque tu, en mi

has puesto la vida

 

Aun no entiendo

la razon por la que tu

sin mas les diste tu ayuda.

 

Santa Madre guiame

que tus pasos seguire,

pon tu mano en mi herida

Ahora se lo que hay que hacer

me ensenaste que al morir

ganaras la vida entera.

 

Me cuidabas

y me dabes ese amor

que en mi cresia por dias.

 

Ahora siento

la llamada del Senor

y fui seiguiendo tu ejemplo.